仕事始め
今日から仕事始め、それも新しいビルでの仕事始めです。
文部科学省庁舎の改修工事がようやく完了し、年明けから丸の内の仮庁舎から虎ノ門の本庁舎へ戻ることになりました。新しいというだけで心がウキウキします。
でも私の仕事始めは1月2日の大阪心斎橋での街頭演説でした。大阪の中心地ですから通行人は大勢いますが、しっかり無視されるのではないかと思いましたが、手を振ったり立ち止まって聞いて下さる支援者もいて、とても心強く感じました。
まずは地元での新年会出席があります。私は見かけによらずパーティーや宴会は苦手なのです。でも一人でも多くの方に自らの存在、仕事を知っていただくのも私の役目の一つです。新年会で色々な人と巡り会いたいと思います。
文部科学省への初出勤は7日からです。今年も文部科学行政に尽力していきたいと思います。
年末年始、高校卒業認定試験のミスにより3年間80名の当然合格になるべきはずの人が不合格になっていた事が判明しました。
私は担当者に、様々な問題が起こってくるでしょうが、そんな事を予測するより、今なすべき事はこの学生たちの立場に立って、どうしたら一番学生たちの為になるかだけに全力を尽くしてほしい、その事に真摯に誠実に対応したら、次の道も必ず開けるはずですから、何よりも他の事は考えず、全力を尽くして受験者の将来を考えて対応するようにと指導しました。
大学入試センターのテスト内容のように、これからはもっと透明性を高めていかなくてはなりません。コンピューターミスとは言えこのような取り返しのつかないミスを防ぐためにどうしたら良いか、どこかでチェックする機能が必要です。
想像を超えた予測不可能な問題に遭遇する事もこれからもある事でしょう。
でも、どんな時にも冷静に真面目に誠実に騒音に惑わされず、何を最優先すべきかの判断を間違いなく全力を尽くしたら、必ず道は開けると信じて、今年も職務に専念していきたいと思います。
