新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
今年も愛する二人の長女の子供と、新しい年を迎えられる幸せを心から感謝しています。
高一の宗と小学二年の明日香、二人の息子(?)や娘(?)の成長を見守りながら過ごせる日々は、ただ感謝のみの至福の時です。
高一の宗にとって来年は、大学受験を控え、家族と一緒に心和むお正月を迎える気持ちにはなれないかもしれません。それを思うと一緒に過ごせる一分一秒が切ないほど愛おしく、掛けがえのない時に思われます。新年ってやはり良いものですね。
十二月三十一日と1月1日とどこがどう違うのでしょうか。確かに1日は三十一日の翌日にしか過ぎません。でもこれが違うのですね。けじめでしょうか。生活の、人生の、リズムというものなのでしょうか。先達の人々の叡智に敬服します。人生って、けじめ、区切りが時々必要なのだと思います。大きな区切り、小さな区切り、それが緊張感を生み、新鮮な決意や志を芽生えさせるのです。今年も一日一日を大切に、誠実に丁寧に生きていきたいと願っています。亡き両親に恥じる事のない日々を、健康の中で積み重ねていけるよう努めていきたいです。生き生きと目標を持って今年も頑張っていきたいです。
心を変える事が行動を変える事、行動を変える事が習慣を変える事、習慣を変える事が人生を変える事、人生を変える事が運命を変える事。偉い人の言葉らしいですが、野球の松井選手は、この言葉を心に言い聞かせて励んできたそうです。心のもち方×努力×熱意が人生を決める。京セラの創立者の稲盛さんの言葉です。実行は難しいですが、時折思い起こす言葉です。今年も思い起こしながら頑張るつもりです。新年の決意です。1日で終わらないように願いつつ・・・・
年末年始、ニセコに来ています。何が嬉しいかというと、宗と一緒の部屋に寝ているんです。一年ぶりです。小さい時はいつも一緒だったのに、今は遥かな思い出。でも旅行に行くと仕方がなく、彼も一緒の部屋に甘んじて同意してくれて、嬉しい限りです。親馬鹿ではなくて、何馬鹿というのでしょうか。我ながら恥ずかしいですね。我が宝、我が命は、この頃全然口も聞いてくれなくなりました。寂しい思いの中での久々の喜びの毎日。時が経つのが哀しいです。現実に戻りたくないよう・・・。
