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September 13, 2013

久しぶりのブログです。

 久しぶりにブログを書きます。実はまたしても旅行に行っていました。70歳まで働いたのだから、今年一年は自分がしたいことをしたいと、長年の夢だった旅行に没頭しております。
 来年からは、今認可許可を待っている特定非営利活動法人「萌木」の活動をしようと思います。
7年後にはオリンピックが日本に誘致されることが決定されました。世界の人たちが大勢集まったときに、誇れる日本でありたい。それは環境だけでなく、そこに生きている日本人が世界の人たちから愛情と尊敬で認められるような存在でありたいと願っております。
 高齢といわれる時代を迎え、生涯教育の大切さもわかっていますが、私は若い世代への思いが強いので、中学校・高校で体育知育徳育が形成される時代の育成に力を注いでいきたいと思っております。とりあえずは1月か2月にでも、NPO萌木の発足を記念して、日本中国あるいは日本韓国の交流のためのシンポジウムを開催できたらいいなと思っております。
 全然話が違いますが、ふと今感じている事。日本語というのは擬態語が多いことを改めて感じました。しくしく、わいわい、ぎゃーぎゃー、しとしと、つるつる、じろじろ、ちくちく、はらはら、めそめそ…英語にはあまりそれらを表現する言葉が少ないように思います。しとしと雨が降るというと、その情景が浮かんできます。おなかがしくしく痛む、それを英語ではどう表現したらいいのでしょうか。わいわい騒ぐ、それだけでうるささが伝わってきます。このように簡単な擬態語で情景が目の前に浮かんでくる。日本語の良さではないでしょうか。もちろん、こうしたことを研究している方はたくさんいらっしゃいます。作家は擬態語でその場の情景を表現したりはしないのだと思いますが、私は凡人なのでそうした表現があることを非常に便利だと思っています。
 海外から帰ってくるときは、帰りたくない気持ちでいっぱいですが、帰ってくればお風呂にのびのびと浸かり、日本に住んでいる喜びを感じます。
 日本に生きられる幸せに感謝します。

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